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ガラスのこと

2014年12月15日 (月)

ダイクロガラス

ブログの更新をサボっているうちに
今年のクラフトシーズンも終わり
すっかり寒くなりもうすぐクリスマス
 
久しぶりの更新なので
少しガラスのことを・・・
1回目はダイクロガラス
元はこんな感じの板ガラスです。
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角度を変えると色が変わります。
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こんなのもあります。(レインボー)
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それをこんな感じにしてから
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カットしてペンダントにしています。
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単色の色の種類はこれだけ
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最後にお知らせ
先月から仙台にあるLamp of Hopeさんという
キャンドル作家さんのお店にに置かせてもらっています。
ホームページはこちら
Lamp of Hopeさん共々よろしくお願いします。
 
1回目と書いたが2回目はあるのだろうか・・・?

2012年6月20日 (水)

うらシリーズ

ふるさと会津工人まつりから戻ったあと

腰の調子が悪くなり

ガラスを制作するので精一杯で

ほとんどパソコンの前には座っていなかったので

ひさしぶりのUPです。

腰の方はマッサージに行ったりストレッチをして

どうにか良くなってきたけれど

明日から秋田ふるさと村アート&クラフトマーケット、A-LINE 2012と

連チャンなので腰がちと心配ですが

お近くの人はよろしくお願いします。

 

さてタイトルになったシリーズの紹介

全て通常とは反対側(裏側)を表にしています。

一つ目はドット(これは割と一般的)

Image113
   

二つ目はレティチェロ

(以前リバーシブルは作ったのだけれどその時は

ゴールドだけっだたので)

Image114


    

三つ目はスイッチバック

Image115

ちょっと不思議な感じで綺麗なので

もう少し作りこんでいこうと思います。

2012年4月17日 (火)

デモ&ワークショップ

先週は金曜日にデモを見て

土曜日は別のワークショップを受けてきた。

金曜のデモはジェイソン・ハワード氏

メインは酸素バーナーにエアーを追加することの

メリットを3種類のバーナーで説明

(よかったけど設備が必要なのでハードルが高い)

なので作った物は多くないですがこちら

中空マーブル

Dsc01241

 

ゴブレット

Dsc01244_2
   

 

クリスマスオーナメントと作成中のゴブレット

Dsc01243

      

土曜日はワークショップは馬のスカルプチャー

最初は頭だけを作り、次にデフォルメした全体を

最後に講師が造るような馬全体を制作

見てると簡単に見えるけど、作り始めると

難しく、無駄な作業をしていることに気づかされる。

これが参加者たちが作った馬、真ん中が講師の

Dsc_0001

 

最後は桜の写真を

これは目黒川

Dsc01239_2

    
こっちは吉高の大桜(千葉の印西)

初めて見たけどとても綺麗でした。

Dsc_0006_2

2012年3月 4日 (日)

新しい相棒

去年の12月頃に頼んだバーナーが

先週届いた

手前がリンクス(新しい相棒)

奥がカーライル

Image101

小さな奴だがトリプルミックスと言って

酸素とガスがキレイに混合するので

高温の炎が出て大きさの割には

大きな物もストレスなく作れます。

何よりも酸化炎が使いやすいので

色ガラスの扱いが楽になる。

作った作品第一号はこれ

Image98

最後に出展予定を

あまり近くはないですが

3/24、25つくばスローマーケットに出展します。

詳細はこちら (小雨は開催)

お近くのお方遊びにきてください。

2011年12月17日 (土)

デモ

久しぶりに海外作家のデモに参加してきました。

サリー・プラッシュさんという理化学ガラス出身の女性作家さん

ボロシリケイトガラスは理化学(科学実験器具)から始まり

そこからアートに分かれ、さらにアメリカでパイプを作り始め、

いろいろな技法が生まれました。

今回は主にガラスの中に物を閉じ込めるテクニック

を見せてくれました。

 

これは落花生を閉じ込めたもの

Image82

ほかにも作ったのですが除冷中で写真が取れなかったので

過去に作った同じ技法の作品を紹介

ガラスを突き抜けています。

Image53

 

もう一つグラスの中にグラスさらにその中にグラス

凄いです

Image52_3

今度自分もチャレンジしてみようと思います。

2011年11月27日 (日)

久しぶりのマーブル

前からマーブルを作らなければと

思っていたけれど

夏は暑くて大変なので

涼しくなってからと思いながら今日まで・・・

どうやってキレイに写真が撮れるかな〜

などと思っていたのだけれど

酷い出来栄えなので

写真はありません

パーツ作りからマーブルにするまで

1つ4時間ぐらい

へこみます

 

なので写真は昨日作ったものを

どちらもフューミングのドット

技法は同じですが

作り方が違うので

全く違うものに

Image80

   

Image81


最後の遅くなりましたが

手づくりての市 ぶらり寄り道ストリートに

来ていただいた方、主催者の皆様

ありがとうございました。

2011年9月 4日 (日)

久しぶりのガラス

2週間ほど前から腰痛になりずっとガラスを

していなかったので久しぶり

今日作った作品たち

フュームの花

Image68

きのこたちピアスもあったらいいのにと言われたので

小さいのを作ってみた(形は失敗)だけど

ピアスのサイズもいけそう
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レティチェロの花

オレンジと赤のグラデーションになる予定だったのに・・・

Image70_3

そして久々のスイッチバック

Image71_2

2011年7月27日 (水)

4Way+

いつもはフューミングしたとき

裏打ちするのだけれど

金の特徴を生かして

裏打ちなしにしてリバーシブルで付けられるように

合わせる服で色合いが変わります。

  

表、白っぽい服に付ければピンク

Image60

同じく表、黒っぽい服に付けるとこんな感じ

Image62

裏、いつもなら裏打ちして見えないところ

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同じく裏、

Image63

2011年7月17日 (日)

完璧ではないけれど

久しぶりに色ガラスをインケースして

色管ガラスを作って

ガラス壺??を

作ってみた

全部で7つのパーツをインカルモして

高さは15cmぐらい

こんな感じ

Image65

形も模様も完璧には程遠いいけど

やっぱり器物を作ると良い練習になる。

今度は黒かコバルトにフューミングした色管で

めざせ

10パーツ以上インカルモ

2011年5月 1日 (日)

手作りの

今日はガラスをするときに必要な

自分で作った道具を紹介

1つ目は換気扇+ダクト

Dscn3

ガラスをするときは換気しながら製作します。

フューミングは金属を気化させるので

吸いこんだら毒、色ガラスにも金属が入っているので

換気扇+ダクトは必須です。

換気扇は網戸の部分を改造して取り付け

この部分と換気扇とダクトを取り付ける部分が

一番苦労した。

作製時間5時間、値段は2千円ぐらい(換気扇は買ってない)

次はキルン(電気炉)

Dscn2_2

通常のガラス(吹きガラス)などは製作した作品は

すぐにキルンに入れないと割れてしまいますが

ボロガラスはもペンダントぐらいの大きさなら

割れません。

だから自分で使う分にはキルンは

必ないかもしれないけど

徐冷しないとガラスの歪が取れないので

売るとなると徐玲は必要になります。

このキルンは電気オーブンを改造して作ったもの

電気屋さんで売っている普通のオーブンに

セラミックファイバーブランケットとという断熱材+

配線材の変更+温度コントローラ付けただけ

作製時間5時間、値段は5万ぐらい

(オーブン:2万、コントローラー2万、その他:1万)

そして今日作製したローラー

Dscn1

これはガラスを支えてくれるもの

製作している間ガラスを回しながら手で持っているので

大きいものを作るときに役立ちます。

作製時間2時間、値段は2千円ぐらい

今日は材料の買い出しをしてから

これを作っていたのでガラスは作っていません。

なので前に作ったキノコ

キノコ自体は色ガラスを使わないでクリアのガラスに

泡を混ぜたガラスで作ってみました。

Image35

より以前の記事一覧