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2011年5月

2011年5月20日 (金)

温楽会

東日本大震災の影響で延期になった温楽会ですが

6月5日(日)9:00~16:00に開催されることになりました。

1日の開催になりましたが40店ほど出店するとのことなので

にぎやかなイベントになることでしょう。

詳細はこちら

最後に作品紹介ペーパーウエイト(作家名はわかりません)

自分も細かいところまでは知りませんが

使っているガラスは自分が使っているものと種類は違います。

ボロシリケイトは非常にあしが短い(すぐに硬くなってしまう)

ペーパーウエイトで使うガラスは吹きガラスのように

あしの長いガラスを使います。

中のパーツと被せるガラスの種類異なるようで

熔ける温度が微妙に異なるのでガラスを被せても

中の形が崩れないようです。

Image47

中に入っているパーツを作ってから

クリアガラスを被せていきます。

こんな感じ

中に入っているのがガラスのパーツ

Image55

ガラスを被せているところ。

下から空気を抜くためにバキュームしながら

ガラスを被せていきます。

Image54

2011年5月 8日 (日)

いかにして

作品の写真と使用した色の作り方を記録するように

したのはよいが、やはり写真が一番の問題

どうしても見た感じ通りの写真が撮れない。

ただ色の配合記録は残っているし、作品に使えるか

コメントも残しているので当面は大丈夫だと思うが

記憶が薄れたころに写真を見たら

コメント通りには思わないような気がする・・・

左はまだ良いけど右のレティチェロは色が全く違う。

Image46

最後に、どきどきフリーマーケットでブースに

立ち寄って頂いた方、購入して頂いた方

ありがとうございました。

2011年5月 1日 (日)

手作りの

今日はガラスをするときに必要な

自分で作った道具を紹介

1つ目は換気扇+ダクト

Dscn3

ガラスをするときは換気しながら製作します。

フューミングは金属を気化させるので

吸いこんだら毒、色ガラスにも金属が入っているので

換気扇+ダクトは必須です。

換気扇は網戸の部分を改造して取り付け

この部分と換気扇とダクトを取り付ける部分が

一番苦労した。

作製時間5時間、値段は2千円ぐらい(換気扇は買ってない)

次はキルン(電気炉)

Dscn2_2

通常のガラス(吹きガラス)などは製作した作品は

すぐにキルンに入れないと割れてしまいますが

ボロガラスはもペンダントぐらいの大きさなら

割れません。

だから自分で使う分にはキルンは

必ないかもしれないけど

徐冷しないとガラスの歪が取れないので

売るとなると徐玲は必要になります。

このキルンは電気オーブンを改造して作ったもの

電気屋さんで売っている普通のオーブンに

セラミックファイバーブランケットとという断熱材+

配線材の変更+温度コントローラ付けただけ

作製時間5時間、値段は5万ぐらい

(オーブン:2万、コントローラー2万、その他:1万)

そして今日作製したローラー

Dscn1

これはガラスを支えてくれるもの

製作している間ガラスを回しながら手で持っているので

大きいものを作るときに役立ちます。

作製時間2時間、値段は2千円ぐらい

今日は材料の買い出しをしてから

これを作っていたのでガラスは作っていません。

なので前に作ったキノコ

キノコ自体は色ガラスを使わないでクリアのガラスに

泡を混ぜたガラスで作ってみました。

Image35

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